横浜で目立たない矯正を希望する方へ|透明マウスピース矯正(インビザライン)の選び方

「矯正したいけれど、装置が目立つのが気になる」
そう感じて、なかなか一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。接客業や営業職など、人と向き合う仕事をしていると、なおさらその気持ちは強くなるものです。
横浜エリアでは、目立たない矯正治療への関心が年々高まっています。透明なマウスピースを使ったインビザラインは、「装置が目立たない」「取り外しができる」という点から、多くの方に選ばれています。
この記事では、透明マウスピース矯正(インビザライン)の特徴・費用相場・メリット・デメリット、そしてクリニック選びのポイントまで、丁寧に解説します。
SHANGRI-LA DENTAL YOKOHAMA
目立ちにくいマウスピース矯正(インビザライン)のご相談はこちら
シャングリラデンタルでは、透明マウスピース型の矯正装置(インビザライン)に対応しています。目立ちにくさ・費用・治療期間・適応症例について、カウンセリングでご説明します。適応外となる症例もありますので、まずはご相談ください。
診療:火・水・金・土・日 10:00〜13:30 / 15:00〜19:00|月・木 定休|TEL: 045-211-4618
目立たない矯正=透明マウスピース矯正

目立たない矯正として代表的なのが、透明な樹脂製のマウスピースを使って歯を動かす「マウスピース矯正」です。
装置が無色透明で非常に薄いため、装着していても周囲の人に気づかれにくいのが最大の特徴です。自分で取り外せるので、食事や歯磨きの際のストレスがありません。また、金属を使用しないため金属アレルギーの心配もなく、幅広い方に対応できます。
マウスピース矯正とワイヤー矯正を比較
矯正治療を検討する際、「マウスピース矯正」と「ワイヤー矯正」を比較する方も多いはずです。どちらも歯並びを整える治療ですが、仕組みや特徴は大きく異なります。
審美性・見た目の違い
マウスピース矯正は、透明なマウスピース自体が目立ちにくく、装着していても気づかれにくいのが特徴です。接客業など人に接する機会が多い方に広く選ばれています。
ワイヤー矯正は、歯の表面にブラケットとワイヤーを装着します。ホワイトブラケットなど審美的な素材を選ぶこともできますが、マウスピース矯正と比べると目立つ場合があります。
お口のケアのしやすさ
マウスピース矯正は取り外せるため、通常の歯磨きと同じように口腔ケアができます。衛生的に治療を続けやすい点は大きなメリットです。
ワイヤー矯正は固定式のため、装置の周りを丁寧に磨く必要があります。清掃がしにくい場面もあります。
通院頻度の違い
マウスピース矯正は1〜2ヶ月に1回の通院で済みます。装置の調整が不要なため、来院時にかかる時間も少なめです。忙しい社会人の方にとって、この点は大きなメリットです。
ワイヤー矯正では、装置の調整のために毎月1回の通院が必要です。
症例の適応範囲
ワイヤー矯正は、部分的・全体的に適応できる症例が幅広いとされています。複雑な歯の動きが必要な重度の不正咬合にも対応しやすい方法です。
マウスピース矯正は、適応症例に限りがある場合もあります。重度の不正咬合や大幅な歯の移動が必要な症例では、ワイヤー矯正との併用が推奨されることもあります。
金属アレルギーへの対応
マウスピース矯正は樹脂製のため、金属アレルギーの心配がありません。
ワイヤー矯正では口の中に長期間金属を入れることになるため、金属アレルギーのリスクを伴います。
矯正治療の詳細・費用・主なリスクを確認する
マウスピース矯正の費用・治療期間・主なリスク(後戻り・知覚過敏等)は治療ページに掲載しています。適応症例についてはカウンセリングでご確認ください。
インビザラインとは?世界で選ばれる透明矯正の実力
マウスピース矯正の中でも特に注目されているのが、インビザラインです。
インビザラインは、アメリカに本社を置くアライン・テクノロジー社が1998年に開発した矯正システムです。2025年4月時点で世界100ヶ国以上・2,000万人を超える方が治療を受けており、信頼と実績に裏付けられた矯正方法です。

インビザラインの6つのメリット
①透明で目立ちにくい
無色透明で非常に薄く、周囲の人に違和感を持たれにくい。
②取り外しができる
食事や歯磨きの際に自由に脱着可能。飲食物の制限も不要。
③3Dシミュレーションで治療後のイメージを確認できる
治療開始前に完成形を把握できるため、安心して治療に臨める。
④通院回数が少ない
1〜2ヶ月に1回の通院で済む。装置の調整も不要で来院時間も短め。
⑤金属アレルギーのリスクがない
樹脂製のため、金属アレルギーをお持ちの方も安心。
⑥衛生的
数週間ごとに新しいマウスピースに交換するため、清潔を保ちやすい。
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科のインビザライン料金プラン
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科では、アライナーの枚数・保証期間に応じた4つのパッケージプランをご用意しています。前歯を中心に少ない枚数で部分的に動かしたい方から、全顎の本格矯正を希望される方まで、症例に合わせた最適なプランをご提案します。
ゴールドパッケージ(5年保証)
マウスピース枚数・クリンチェック制限なし
精密検査 ¥40,000
インビザライン ¥1,100,000
リテーナー(両顎)ビベラ1セット ¥25,000
合計 ¥1,165,000
※別途治療内容により矯正管理料、処置料がかかります。
シルバーパッケージ(3年保証)
マウスピース枚数制限なし・クリンチェック3回まで
精密検査 ¥40,000
インビザライン ¥1,000,000
リテーナー(両顎)ビベラ1セット ¥25,000
合計 ¥1,065,000
※別途治療内容により矯正管理料、処置料がかかります。
ブロンズパッケージ(2年保障)
マウスピース26枚まで・クリンチェック2回まで ※期間約1年
精密検査 ¥40,000
インビザライン ¥800,000
リテーナー(両顎)オリジナル1セット ¥15,000
合計 ¥855,000
※別途治療内容により矯正管理料、処置料がかかります。
ライトパッケージ(1年保証)
マウスピース14枚まで・クリンチェック1回まで ※期間約6ヶ月
部分的に歯を動かしたい方や、前歯の軽度な乱れが気になる方に向いたプランです。マウスピースの枚数を極力少なく設計し、必要な範囲だけを効率的に動かします。
精密検査 ¥40,000
インビザライン ¥500,000
リテーナー(両顎)オリジナル1セット ¥15,000
合計 ¥555,000
※別途治療内容により矯正管理料、処置料がかかります。
横浜でクリニックを選ぶ際の5つのポイント

矯正治療は数ヶ月から数年にわたる長期的な治療です。「安いから」「近いから」だけで選ぶと、治療の質や通院のしやすさで後悔することも。以下の5点を軸に比較検討してみてください。
①精密な診査診断を行っているか
矯正治療は、口腔全体の状態を正確に把握したうえで治療計画を立てることが重要です。3Dデータを活用したシミュレーションシステムを導入しているクリニックは、治療の一貫性と精度が高い傾向があります。
②インビザライン認定医かどうか
インビザラインには、治療実績に応じた認定制度があります。経験豊富な認定医のもとで治療を受けることで、より精度の高い治療が期待できます。初診カウンセリングの際に、担当医の資格や実績を確認することをおすすめします。
③通院しやすい立地と診療時間か
矯正治療は定期的な通院が必要です。アクセスしやすい立地であること、仕事帰りや休日も診察しているかどうかは、会社員の方にとって特に重要なポイントです。
④カウンセリングが丁寧か
治療のゴールを明確にし、患者一人ひとりに合った治療計画を提案してくれるクリニックを選びましょう。「その時だけの対処療法」ではなく、口腔全体の健康を見据えた根本療法を提供しているかどうかも確認ポイントです。
⑤費用が明確か
矯正治療は自費診療のため、クリニックによって費用が異なります。費用の内訳が不明瞭なクリニックは避け、検査費・調整費・保定装置費などが明示されているかを確認しましょう。
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科のマウスピース矯正
横浜みなとみらいに位置するシャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科は、自費診療専門の歯科医院として、患者様一人ひとりに最良の治療を提供しています。「ここに来たら大丈夫」と思っていただけるクリニックを目指し、カウンセリングをゆっくり丁寧に行うことを大切にしています。
3Dシミュレーションで治療ゴールを明確に
同院では、3D画像データを駆使したシミュレーションシステムにより、治療開始前に治療後のイメージを確認することが可能です。治療期間についても高い精度で事前に把握できるため、「どんな歯並びになるのか」を治療前にしっかりイメージできます。
治療のゴールを明確にし、口腔全体を考慮した治療の道筋を立てることで、必要な処置をスピーディーに進めることができます。その時だけの対処療法ではなく、患者様の健康な未来を見据えた根本療法を提供しています。
忙しい方にも通いやすい診療体制
みなとみらい線 新高島駅から徒歩1分という好立地で、診療時間は10:00〜19:00です。マウスピース矯正は通院頻度が1〜2ヶ月に1回で済むため、忙しい方でも無理なく治療を続けられます。
注意事項について
インビザラインは、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない未承認医療機器です。医師がアライン・テクノロジー社へ個人依頼する形で入手しています。使用されている素材は日本国内で薬事承認されており、FDA認可もあります。自費診療のため保険診療に比べ費用がかかります。症例によっては適用できない場合もあります。詳細は必ず担当医にご確認ください。
マウスピース矯正を始める前に知っておきたいこと
「始めてみたら思っていたのと違った」とならないために、事前に把握しておきたい点があります。
マウスピース矯正は取り外しができる反面、1日20時間以上の装着が必要です。食事・歯磨き以外の時間は装着を続けることが治療効果に直結します。装着時間が守れない場合、予定した治療効果が出ないだけでなく、マウスピースが合わなくなり再製作が必要になることもあります。
自己管理が治療結果を左右する、という点はしっかり理解しておきましょう。
また、インビザラインは海外で製作して輸入するため、マウスピースの到着まで1ヶ月以上かかることがあります。治療開始のタイミングについては、担当医と事前に確認しておくと安心です。
矯正治療を検討している方は、まず無料カウンセリングで自分の症例に合った治療法を確認することをおすすめします。
まとめ:横浜で目立たない矯正を選ぶなら
透明マウスピース矯正(インビザライン)は、装置が目立たない・取り外せる・通院が少ないという特徴から、多くの方に選ばれている矯正法です。シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科では、症例や治療期間・予算に合わせたゴールド・シルバー・ブロンズ・ライトの4パッケージをご用意しており、部分的な矯正から全顎の本格矯正まで柔軟に対応しています。
どのプランが自分に合っているかは、歯科医師による精密な診査診断を受けてから判断することをおすすめします。
横浜エリアでマウスピース矯正を検討されている方は、ぜひシャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科にご相談ください。治療後のイメージを3Dシミュレーションで確認できるので、「どんな歯並びになるのか」を治療前に把握できます。まずは一度、カウンセリングにお越しください。
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著者情報

理事長
梶原 基弘 NORIHIRO KAJIWARA
- 出身地:福岡県
- 趣味:アメリカンフットボール、スノーボード
- よく手に取る本:歯科関連書籍
- 座右の銘:「人事を尽くして天命を待つ」
- 好きなアーティスト:マルーン5
- 経歴
- 九州歯科大学口腔インプラント科医員 外来診療チーム長
- 九州歯科大学口腔再建リハビリテーション学分野(口腔インプラント学)大学院歯学博士
- 関東医療法人 東京都、神奈川県にて院長に
- 資格・所属学会
- 日本口腔インプラント学会
- JSOI 日本口腔インプラント学会専門医
- 九州歯科大学歯学博士
投稿論文
- Soft tissue biological response to zirconia and metal implant abutments compared with natural tooth: microcirculation monitoring as a novel bioindicator. Kajiwara N, Masaki C, Mukaibo T, Kondo Y, Nakamoto T, Hosokawa R.Implant Dent. 2015 Feb;24(1):37-41.
- Comparison of plaque accumulation and soft-tissue blood flow with the use of full-arch implant-supported fixed prostheses with mucosal surfaces of different materials: a randomized clinical study. Kanao M, Nakamoto T, Kajiwara N, Kondo Y, Masaki C, Hosokawa R.Clin Oral Implants Res. 2013 Oct;24(10):1137-43.
- Two-dimensional real-time blood flow and temperature of soft tissue around maxillary anterior implants. Nakamoto T, Kanao M, Kondo Y, Kajiwara N, Masaki C, Takahashi T, Hosokawa R.Implant Dent. 2012 Dec;21(6):522-7.
