オールオン4相談前に知るべき「できること・できないこと」完全ガイド

オールオン4相談前に知るべき「できること・できないこと」完全ガイド
公開日: 未公開
オールオン4という治療法をご存知でしょうか?
多くの歯を失った方や、総入れ歯が合わずお困りの方にとって、オールオン4は画期的な選択肢となり得ます。しかし、治療を決断する前に「自分は本当にこの治療を受けられるのか」「どんなリスクがあるのか」といった疑問や不安を抱える方も多いでしょう。
実際、オールオン4には明確な適応条件があり、すべての方に適した治療法とは限りません。骨量の問題、全身疾患の有無、生活習慣など、さまざまな要因が治療の可否を左右します。また、即日で仮歯が入るという利点がある一方で、術後のメンテナンスや費用面での負担も考慮すべき重要なポイントです。
この記事では、オールオン4治療を検討されている方が相談前に整理しておきたい「できること・できないこと」を、専門的な視点から徹底的に解説します。適応条件から治療のメリット・デメリット、費用感、そして後悔しないための医院選びのポイントまで、包括的にお伝えします。
オールオン4とは・・・4本のインプラントで全顎を支える革新的治療法
オールオン4は、片顎のすべての歯を支えるためにわずか4本のインプラントを使用する治療法です。
通常のインプラント治療では、失った歯1本につき1本のインプラントを埋入するため、全顎となると最大28本ものインプラントが必要になります。しかし、オールオン4では、戦略的に配置された4本のインプラントだけで、複数の人工歯を一体化した被せ物を支えることができるのです。
この治療法の最大の特徴は、インプラント埋入本数を大幅に削減できることです。埋入本数が少ないということは、手術時間の短縮、身体的負担の軽減、そして費用の削減にもつながります。また、骨の状態が良好な部分を選んで斜めにインプラントを埋入することで、骨量が不足している方でも治療を受けられる可能性が高まります。

さらに、オールオン4は手術当日に仮歯を装着できる「即日荷重」が可能な治療法としても知られています。これにより、歯が抜けている期間がなく、食事や会話、見た目の面でも患者様の生活の質を大きく向上させることができます。
ただし、この治療法はすべての方に適しているわけではありません。骨の状態、全身の健康状態、そして患者様のライフスタイルなど、多くの要因を総合的に判断する必要があります。次のセクションでは、オールオン4治療を受けられる条件について詳しく見ていきましょう。
オールオン4治療を受けられる条件・・・適応判断の重要ポイント
オールオン4治療を検討する際、まず確認すべきは「自分がこの治療を受けられるのか」という点です。
治療の適応条件は複数あり、それぞれが治療の成否に大きく影響します。ここでは、治療を受けられる方の条件と、受けられない可能性がある条件について詳しく解説します。
年齢に関する条件
オールオン4治療を受けられる年齢は、一般的に16~20歳以上とされています。
これは、顎の骨の成長がほぼ完了する時期だからです。16歳以上になると、歯や顎の骨の成長がほとんど終わり、成人に近い形へと形成されています。ただし、成長の速度は個人差があるため、20代以上であっても全身状態や患部の状態によって治療が難しくなることもあります。
一方、年齢の上限は設けられていません。健康な方で顎の骨の量が十分であれば、高齢の方でも治療を受けることが可能です。実際、多くの高齢患者様がオールオン4治療によって、快適な食生活と自信を取り戻されています。
骨量に関する条件
インプラント治療において、顎の骨の量は極めて重要な要素です。
オールオン4では、インプラントを埋入するのに十分な骨量が必要です。特に上顎の骨は下顎と比べて骨量が少ない場合が多く、骨が痩せているとそのままでは治療を受けられないことがあります。
ただし、骨量が不足している場合でも、GBRやサイナスリフトといった骨を増やす治療を併用することで、オールオン4治療が可能になるケースがほとんどです。極めて稀に、骨を増やす治療を行ってもオールオン4ができない方もいらっしゃいますが、多くの場合は適切な前処置によって治療が可能となります。
全身疾患に関する条件
全身の健康状態も、オールオン4治療の可否を左右する重要な要因です。
**糖尿病**を患っている方は、傷が治りにくく細菌感染が起こりやすいため、治療が難しいとされています。オールオン4は外科手術を伴うため、傷の治癒が遅い方や感染リスクが高い方には危険と判断されることがあります。
**骨粗しょう症**の方も注意が必要です。手術中に細菌感染があった場合、顎の骨が壊死してしまう可能性があるためです。絶対に治療が受けられないわけではありませんが、感染症のリスクを考慮すると避けたほうが良いケースもあります。
**金属アレルギー**がある方も慎重な判断が必要です。インプラント治療では、金属である「チタン」を体内に埋め込みます。チタンは医療分野で幅広く用いられており、比較的金属アレルギーを引き起こしにくい金属ですが、チタンによる金属アレルギー反応を引き起こした例も報告されています。パッチテストやアレルギー反応試験を行った結果、チタンでアレルギーが起こるとわかれば治療は難しいでしょう。

生活習慣に関する条件
喫煙習慣がある方は、オールオン4治療が難しい場合があります。
喫煙は口腔内に深刻な影響を及ぼします。血流の阻害により傷の治りが遅くなり、歯周病菌が増加しやすくインプラント周囲炎になりやすくなります。さらに、炎症が起こりやすくなり、骨量も減少しやすくなるのです。喫煙者の方に行うインプラント治療は、完成度が弱くなりやすいとされています。治療を機に禁煙をしなければ、治療を行っても予後が不安定になりがちで、長期的な成功は難しいでしょう。
メンテナンスに関する条件
治療後に定期的なメンテナンスを受けられることも、重要な条件の一つです。
オールオン4は治療が終わったら終了ではなく、その後のアフターケアが極めて重要です。インプラントの周囲に汚れがたまりやすく、インプラント周囲炎といった病気のリスクがあるため、歯科医院での定期的な清掃とチェックが必須となります。定期的なメンテナンスを受けられない方は、治療を受けることが難しいと判断される場合があります。
オールオン4で「できること」・・・治療のメリットと可能性
オールオン4治療には、従来の総入れ歯やインプラント治療と比較して、多くの優れた点があります。
ここでは、オールオン4で実現できることを具体的に見ていきましょう。
即日で仮歯が入る
オールオン4の最大のメリットは、手術当日に仮歯を装着できることです。
従来のインプラント治療では、インプラントを埋入してから骨と結合するまで数ヶ月待つ必要がありました。その間、歯が抜けている状態や仮の入れ歯を使用しなければならず、食事や会話、見た目の面で不便を感じる方が多くいらっしゃいました。
しかし、オールオン4では手術をした日に仮歯が入るため、歯が抜けている期間がありません。食べ物が噛めなかったり、見た目にコンプレックスを抱いたりするといった心配もなく、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。
総入れ歯の不快感から解放される
総入れ歯を使用されている方の多くが、さまざまな不快感に悩まされています。
上顎の総入れ歯は、口蓋を広く覆う設計になっています。入れ歯を安定させるために必須の部分ですが、粘膜である口蓋を覆うと異物感が出やすく、発音がしづらくなってしまいます。また、食べ物の味や温度を感じにくくなり、食事の楽しみが半減してしまうという声も多く聞かれます。
オールオン4では、口蓋を覆うことなく人工歯を安定させることができます。これにより、食事やおしゃべりを違和感なく楽しむことができ、食べ物の味や温度もしっかりと感じることができます。
自然な見た目と噛み心地を実現
オールオン4では、天然歯に近い見た目と噛み心地を実現できます。
複数の人工歯が一体化した被せ物をインプラントに固定するため、色・形・質感などを含めて天然歯に近い見た目を得ることができます。また、全ての歯を同時につくるため、ご希望であれば芸能人のような真っ白な歯にすることも追加の費用なしで可能です。
上顎の歯は特に、人と話しているときに見える部分です。上顎の歯がきれいなだけで、大きく印象が変わります。上顎をキレイにみせたいという理由で、上顎を優先してオールオン4を選択される方も多くいらっしゃいます。

手術時間と身体的負担の軽減
オールオン4は、片顎あたり最少4本のインプラント埋入で済むため、通常のインプラント治療と比べて手術時間が短くて済みます。
手術時間が短いということは、それだけ身体的な負担も軽減されるということです。また、埋入本数が少ないため、術後の腫れや痛みも比較的少なく抑えられる傾向があります。手術中には治療機器の振動などを感じることはありますが、局所麻酔を行うため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
費用面でのメリット
全ての歯をインプラントにする場合と比較すると、オールオン4は費用面でもメリットがあります。
通常のインプラント治療で全顎を治療する場合、最大28本のインプラントが必要となり、費用は非常に高額になります。しかし、オールオン4では4本のインプラントで全顎を支えるため、インプラントの本数が大幅に削減され、その分費用も抑えることができます。
ただし、オールオン4も決して安価な治療ではありません。費用については後のセクションで詳しく解説します。
オールオン4で「できないこと」・・・治療の限界とリスク
オールオン4には多くのメリットがある一方で、限界やリスクも存在します。
治療を検討する際には、これらの「できないこと」も十分に理解しておく必要があります。後悔しないためにも、現実的な側面をしっかりと把握しましょう。
すべての方に適応できるわけではない
前述したように、オールオン4にはさまざまな適応条件があります。
骨量が極端に不足している場合、重度の全身疾患がある場合、喫煙習慣を改善できない場合など、治療を受けられないケースも存在します。また、骨を増やす治療を行っても、極めて稀にオールオン4ができない方もいらっしゃいます。
術後の痛みや腫れは避けられない
オールオン4治療では、インプラントの埋入本数を必要最小にできるため、体にかかる負担を少なくできます。
しかし、外科的な治療は避けられないため、術後に痛みや腫れの症状を伴うことがあります。痛みの感じ方は個人によって異なりますが、一般的にはオールオン4手術後の痛みは、抜歯をした時とほぼ同程度とされています。ほとんどの場合、痛み止めの薬を飲むことで抑えることができます。
術後の痛みが続く期間にも個人差があります。一般的には早くて2~3日程度、長くとも1~2週間ほどでおさまります。また、インプラント埋入手術から1週間~10日後に抜糸を行う際、治療箇所の傷口を縫合していた糸を取り除くときに痛みを感じることがあります。
完璧な歯磨きが難しい場合がある
オールオン4は入れ歯ではないため、被せ物を患者様ご自身で取り外しすることはできません。
つまり、被せ物が入った状態でご自身で歯磨きをしていただく必要があります。しかし、被せ物の形態や、患者様の骨や歯茎の状態によっては、かなり歯磨きの難しい形態の被せ物が入ってしまうこともあります。
上手く歯磨きができない状態を放置していると、インプラント周囲炎が起きて最終的にインプラントが脱落してしまう原因となるため、術前の治療計画が極めて大切になります。定期的な歯科医院でのメンテナンスも必須です。
噛み合わせの問題が生じる可能性
噛み合わせに関わるのは、上下の歯、顎の関節、周囲の筋肉と様々な体の仕組みが関わっています。
したがって、その周囲の組織を無視して、歯だけをインプラントを用いて回復したとしても上手く噛めないことがあります。特に、安易に片顎だけをオールオン4にして、残っている顎のズレた歯並びに合わせて噛み合わせを作ってしまうと、結果的に上手く噛めないという事態が起きる可能性があります。
インプラント周囲炎のリスク
オールオン4に限らず、すべてのインプラント治療において、インプラント周囲炎は最も注意すべき合併症の一つです。
インプラントの周囲に汚れがたまりやすく、適切なケアを怠るとインプラント周囲炎という病気を発症するリスクがあります。インプラント周囲炎が進行すると、最終的にインプラントが脱落してしまう可能性もあります。これを防ぐためには、日々の適切なセルフケアと、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアが不可欠です。
破損や修理の可能性
オールオン4の人工歯は、長期間使用する中で破損する可能性があります。
人工歯の一部が欠けた、インプラントの部分に痛みがあるなどのトラブルが生じた時に、治療を受けた医院の対応が遅かったり、修理に別料金が発生したりして、不満を感じるケースもあります。特に、治療が終わったあとのフォロー体制が整っていない医院では、再治療に時間や費用がかかり、精神的な負担にもなります。

オールオン4の費用感・・・投資価値を見極める
オールオン4治療を検討する際、費用は最も気になるポイントの一つでしょう。
治療費は決して安価ではありませんが、長期的な視点で見ると、その投資価値は十分にあると考えられます。ここでは、費用の内訳と、費用対効果について詳しく解説します。
基本的な費用の構成
オールオン4の費用は、複数の要素から構成されています。
基本費用には、インプラント体の埋入費用、人工歯の作製費用、手術費用などが含まれます。しかし、最初に提示された金額だけを見て決断すると、治療が進むにつれて追加費用が発生し、最終的に想定より高くついてしまうケースがあります。
具体的には、静脈内鎮静法などの麻酔費用、仮歯の再調整費用、術後のレントゲンやCT撮影費、さらにはメンテナンスのための定期通院費などが別途必要になる場合があります。見積もりには全ての項目が含まれているとは限らないため、トータルでいくらかかるのかを事前に明確にしておくことが重要です。
上顎と下顎での費用の違い
上顎と下顎では、治療の難易度や必要な処置が異なるため、費用にも差が生じることがあります。
上顎の骨は下顎の骨と比べると骨量が少ない場合が多く、骨を増やす治療が必要になることがあります。GBRやサイナスリフトといった骨造成の処置を併用する場合、その分の費用が追加されます。
また、上顎には上顎洞という空洞があり、インプラントを埋入する際に上顎洞に影響を与えないよう慎重な治療が必要です。このような技術的な難易度の高さも、費用に反映されることがあります。
メンテナンス費用も考慮する
オールオン4は治療が終わったら終了ではなく、その後のアフターケアが極めて重要です。
長期的なメンテナンスが必要になりますので、コスト面も考慮する必要があります。定期的な歯科医院での清掃とチェックが必須となり、これらのメンテナンス費用が予想以上にかかったと感じる方もいらっしゃいます。
当院では、治療後の快適な状態を長く維持するために、患者様お一人おひとりに合ったメンテナンスプランをご提供しています。また、コスト面で難しい方には、分院である「OCEAN DENTAL OFFICE MINATOMIRAI」で保険の範囲内でアフターケアを受けていただくことも可能です。
保証制度の確認
治療後のトラブルに備えて、保証制度の内容を事前に確認しておくことも重要です。
インプラントが定着しなかった場合や、人工歯が破損した場合など、どのような保証が受けられるのか、保証期間はどれくらいなのか、保証を受けるための条件は何かなど、詳細を確認しておきましょう。保証内容は医院によって大きく異なるため、複数の医院で比較検討することをおすすめします。
後悔しないための医院選びのポイント
オールオン4治療の成否は、医院選びにかかっていると言っても過言ではありません。
高度な技術と豊富な経験を持つ歯科医師のもとで治療を受けることが、成功への近道です。ここでは、後悔しないための医院選びのポイントを詳しく解説します。
専門資格と実績を確認する
オールオン4治療を担当する歯科医師の専門資格と実績は、最も重要な判断材料です。
日本口腔インプラント学会認定のインプラント専門医や、国際的なインプラント学会の専門医資格を有しているかどうかを確認しましょう。これらの資格は、高度な知識と技術を持つことの証明となります。
また、オールオン4の治療実績が豊富であることも重要です。症例数が多いということは、それだけ多様なケースに対応してきた経験があるということです。難症例にも対応できる技術力があるかどうかも、確認しておきたいポイントです。
設備と技術の先進性
最新の医療設備と技術を導入している医院を選ぶことも大切です。
CT撮影装置やインプラント手術ナビゲーションシステムなど、精密な診断と安全な手術を実現するための設備が整っているかどうかを確認しましょう。先進のナビゲーションシステムを使用することで、神経や血管を傷つけず、正確な位置と角度にインプラントを埋入することができます。
また、衛生管理が徹底されているかどうかも重要なポイントです。使い捨てできない機器に関しては、ヨーロッパの厳しい基準を満たした滅菌器で処理されているかなど、院内感染対策がしっかりと行われている医院を選びましょう。
カウンセリングの質
治療前のカウンセリングが丁寧で、十分な時間をかけて説明してくれる医院を選ぶことが重要です。
オールオン4は高額な治療であり、身体的な負担も伴います。治療のメリットだけでなく、リスクやデメリットについても正直に説明してくれる医院を選びましょう。また、費用の内訳を明確に提示し、追加費用が発生する可能性についても事前に説明してくれる医院が信頼できます。
当院では、60分の無料カウンセリングとセカンドオピニオンに対応しています。患者様が納得できる治療法を選べるよう、丁寧なヒアリングと詳細な説明を心がけています。
アフターケア体制の充実度
治療後のアフターケア体制が整っているかどうかも、医院選びの重要なポイントです。
定期的なメンテナンスの頻度や内容、トラブルが発生した際の対応体制、緊急時の連絡先など、治療後のサポート体制について事前に確認しておきましょう。治療が終わったあとのフォロー体制が整っていない医院では、再治療に時間や費用がかかり、精神的な負担にもなります。
複数の医院でセカンドオピニオンを受ける
一つの歯科医院の意見だけで決めてしまうと、選択肢や治療方針が限られてしまう可能性があります。
異なる医院でカウンセリングを受けることで、費用、治療計画、対応の違いが明確になり、自分に合った医院を見極めやすくなります。納得できるまで比較検討する姿勢が、後悔のない選択につながります。
まとめ・・・オールオン4相談前に整理すべきポイント

オールオン4は、多くの歯を失った方や総入れ歯が合わない方にとって、画期的な治療法です。
即日で仮歯が入る、総入れ歯の不快感から解放される、自然な見た目と噛み心地を実現できるなど、多くのメリットがあります。しかし、すべての方に適応できるわけではなく、適応条件や治療のリスクについても十分に理解しておく必要があります。
骨量の問題、全身疾患の有無、生活習慣など、さまざまな要因が治療の可否を左右します。また、術後の痛みや腫れ、メンテナンスの必要性、費用面での負担など、「できないこと」や「注意すべきこと」についても正しく認識しておくことが大切です。
治療を成功させるためには、専門資格と豊富な実績を持つ歯科医師のもとで、最新の設備と技術を用いた治療を受けることが重要です。また、丁寧なカウンセリングと充実したアフターケア体制が整っている医院を選ぶことも、後悔しないための重要なポイントです。
当院では、日本口腔インプラント学会認定インプラント専門医である理事長が、全ての治療に関わり、責任を持って一貫した治療を行っています。完全予約制・完全個室のプライベート空間で、患者様一人ひとりに時間をかけた丁寧なカウンセリングと精密な診査診断を実施し、最適な治療プランをご提案いたします。
オールオン4治療をご検討中の方は、まずは無料カウンセリングで、ご自身の状態や治療の可能性について詳しくご相談ください。患者様の理想とする口元を実現するため、私たちが全力でサポートいたします。
オールオン4治療に関する詳しい情報や無料カウンセリングのご予約は、シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科までお気軽にお問い合わせください。
関連治療を見る

著者情報
理事長 梶原 基弘NORIHIRO KAJIWARA
- 経歴
- 九州歯科大学口腔インプラント科医員 外来診療チーム長
- 九州歯科大学口腔再建リハビリテーション学分野(口腔インプラント学)大学院歯学博士
- 関東医療法人 東京都、神奈川県にて院長に
- 資格・所属学会
- 日本口腔インプラント学会
- JSOI 日本口腔インプラント学会専門医
- 九州歯科大学歯学博士
投稿論文
- Soft tissue biological response to zirconia and metal implant abutments compared with natural tooth: microcirculation monitoring as a novel bioindicator. Kajiwara N, Masaki C, Mukaibo T, Kondo Y, Nakamoto T, Hosokawa R.Implant Dent. 2015 Feb;24(1):37-41.
- Comparison of plaque accumulation and soft-tissue blood flow with the use of full-arch implant-supported fixed prostheses with mucosal surfaces of different materials: a randomized clinical study. Kanao M, Nakamoto T, Kajiwara N, Kondo Y, Masaki C, Hosokawa R.Clin Oral Implants Res. 2013 Oct;24(10):1137-43.
Two-dimensional real-time blood flow and temperature of soft tissue around maxillary anterior implants. Nakamoto T, Kanao M, Kondo Y, Kajiwara N, Masaki C, Takahashi T, Hosokawa R.Implant Dent. 2012 Dec;
