ワンデイセラミックの全て|メリットから費用まで完全ガイド
ワンデイセラミックとは?1日で完了する審美歯科治療
ワンデイセラミックは、その名の通り1日で治療が完了する革新的な歯科治療法です。従来のセラミック治療では、歯を削った後に型取りをして技工所に送り、1〜2週間後に再度来院して装着するという流れが一般的でした。
しかし、ワンデイセラミックでは最新のデジタル技術を活用し、来院した初日に型取りからセラミックの製作、装着までをすべて完了させることができます。忙しい現代人にとって、通院回数を減らせる大きなメリットがあります。

ワンデイセラミック治療で使用される「セレックシステム」は、約40年の歴史を持つ信頼性の高い技術です。口腔内スキャナーでお口の中をデジタルスキャンし、そのデータをもとにコンピューター上で詰め物や被せ物を設計します。
設計されたデータは、専用のミリングマシン(セラミックを削る機械)に送られ、セラミックブロックから精密に削り出されます。この工程はわずか5〜10分程度で完了するため、患者さんは同日中に最終的な修復物を装着できるのです。
ワンデイセラミックで使われる「セレックシステム」
セレックシステム(CEREC)は「CERAMIC RECONSTRUCTION(セラミック修復)」の略称で、ドイツで開発された先進的なCAD/CAMシステムです。このシステムの核となるのは、3つの主要コンポーネントです。
まず、高精度の光学カメラを使用して歯を撮影(スキャン)します。このスキャンデータはわずか数秒でコンピューター上に3D画像として再現されます。次に、専用ソフトウェアを使って修復物を設計します。
最後に、ミリングマシンがセラミックブロックから設計通りに修復物を削り出します。従来の方法では技工所に依頼していた工程を、すべて歯科医院内で完結できるのがこのシステムの最大の特徴です。
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科では、従来のセレック機を上回る精度を持つ新しいセラミックやジルコニアを削り出す「CEREC Primemill(セレックプライムミル)」を導入しています。この最新機器により、さらに精密で美しい修復物を提供することが可能になりました。

ワンデイセラミックの主なメリット
ワンデイセラミック治療には、従来の歯科治療と比較して数多くのメリットがあります。特に現代の忙しいライフスタイルを送る方々にとって、その利便性は大きな魅力となっています。
通院回数の大幅な削減は、多くの患者さんから高く評価されているポイントです。従来の治療法では最低でも2回の来院が必要でしたが、ワンデイセラミックなら1回の来院ですべての治療が完了します。これにより、仕事や家庭の都合で何度も通院するのが難しい方でも、効率的に治療を受けることができるようになりました。
時間効率の良さと利便性
ワンデイセラミックの最大の特徴は、その名の通り1日で治療が完結することです。従来のセラミック治療では、型取りから装着まで1〜2週間のタイムラグがありました。
この期間、患者さんは仮歯や仮蓋で過ごす必要があり、食事制限や見た目の問題など様々な不便を強いられていました。仮歯は取れやすく、冷たいものや熱いものがしみやすいという問題もあります。
ワンデイセラミックではこうした不便がなく、その日のうちに最終的な修復物を装着できるため、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。特に人前に出る機会が多い方や、仕事で忙しい方にとって、この時間効率の良さは非常に大きなメリットといえるでしょう。
また、治療回数が減ることで、麻酔を受ける回数も減少します。歯科治療に不安を感じる方にとって、これは精神的な負担の軽減にもつながります。
精度と耐久性の高さ
ワンデイセラミックは単に便利なだけではなく、治療の質においても優れた特性を持っています。最新のデジタル技術を用いることで、従来の手作業による型取りよりも高精度な修復物を作製することが可能です。
また、歯科医学的にも重要なメリットがあります。従来の治療では、型取りから装着までの間に歯が汚染されるリスクがありました。研究によると、仮歯や仮蓋の期間中に細菌やプラークが歯の象牙細管(直径0.8〜2.2マイクロメートルの細い管)の中まで入り込み、後の治療に悪影響を及ぼす可能性があることが分かっています。
ワンデイセラミックでは、歯を削ってすぐに最終的な修復物を装着するため、こうした汚染リスクを大幅に減らすことができます。これにより、接着剤の性能が最大限に発揮され、より強固な装着が可能になります。
研究論文によると、ワンデイトリートメントのセラミックは9割が30年の耐久性を持つとされています。これは一般的な保険治療での虫歯治療のサイクルが約5年と言われていることを考えると、非常に長期間の耐久性を期待できるということです。
審美性と生体親和性
セラミックは見た目の美しさでも大きな利点があります。天然歯に近い自然な透明感と色調を再現できるため、治療後も周囲の歯と違和感なく調和します。特に前歯など人目につきやすい部位での治療に適しています。
また、金属アレルギーの心配がないことも大きなメリットです。従来の金属製の詰め物や被せ物では、金属アレルギーを引き起こす可能性がありましたが、セラミックは生体親和性に優れた材料であるため、そうしたリスクがありません。
さらに、セラミックは変色しにくく、長期間美しい状態を保つことができます。金属の詰め物が時間とともに変色したり、歯茎に黒ずみを生じさせたりする問題も解消されます。
ワンデイセラミックのデメリットと注意点
ワンデイセラミックは多くのメリットを持つ治療法ですが、すべての患者さんに最適というわけではありません。治療を検討する際には、以下のようなデメリットや注意点も理解しておくことが大切です。
治療の選択は、メリットとデメリットを総合的に判断して行うべきものです。歯科医師との十分な相談を通じて、自分の状況に最も適した治療法を選ぶことが重要になります。
費用面での考慮事項
ワンデイセラミック治療の最も大きなデメリットの一つは、保険適用外の自費診療となるため、治療費が比較的高額になることです。保険診療による金属の詰め物や被せ物と比較すると、数倍から10倍程度の費用差が生じる場合があります。
ただし、長期的な視点で見ると、耐久性の高さから再治療の頻度が減り、結果的にコストパフォーマンスが良くなる可能性もあります。一般的な保険治療での虫歯治療のサイクルは約5年と言われていますが、ワンデイセラミックは適切なケアを行えば数十年の耐久性が期待できます。
費用については、治療部位や使用する材料によって異なりますので、事前に歯科医院で詳細な見積もりを確認することをおすすめします。また、多くの歯科医院では分割払いなどの支払いプランを用意していることもあります。
歯質の削除量
セラミック治療では、修復物を装着するために健康な歯質の一部を削る必要があります。特に金属の詰め物と比較すると、セラミックは強度を確保するために一般的にやや多めの歯質を削る必要があります。
これは特に初期の小さな虫歯や、まだ健康な歯に対して予防的・審美的な目的で治療を行う場合には、慎重に検討すべき点です。歯科医師は必要最小限の削除量で最大の効果を得られるよう、細心の注意を払って治療計画を立てます。
近年のデジタル技術の進歩により、従来よりも歯質の削除量を抑えた治療が可能になってきていますが、それでも一定量の削除は避けられません。健全な歯質をできるだけ残すことは、長期的な歯の健康にとって重要な要素です。
適応症と非適応症
ワンデイセラミックは万能の治療法ではなく、すべてのケースに適用できるわけではありません。例えば、大規模な虫歯や歯の破折、根管治療後の歯など、歯の状態によっては他の治療法が適している場合があります。
また、強い噛み合わせや歯ぎしりがある患者さんの場合、セラミックが割れるリスクが高まることがあります。このような場合は、より強度の高いジルコニアなどの材料を選択したり、ナイトガードの併用を検討したりする必要があるでしょう。
さらに、口腔内の状態(歯周病の有無など)や、患者さんの口腔衛生習慣によっても、治療の成功率や長期予後が左右されます。定期的なメンテナンスや適切なホームケアが、治療結果を長く維持するために不可欠です。
治療前のカウンセリングでは、こうした適応症と非適応症について詳しく説明を受け、自分のケースに最適な選択ができるよう、歯科医師としっかり相談することをおすすめします。
ワンデイセラミックの種類と費用
ワンデイセラミック治療で使用される材料には、いくつかの種類があります。それぞれ特性や適応症、費用が異なるため、患者さんの状態や希望に合わせて最適な材料を選択することが重要です。
治療費は歯科医院によって異なりますが、一般的な価格帯と各材料の特徴を理解しておくことで、より納得のいく治療選択ができるでしょう。また、治療部位(前歯か奥歯か)や修復物の種類(インレー、クラウンなど)によっても費用は変わってきます。
セラミックの種類と特徴
ワンデイセラミック治療で使用される主な材料には、以下のようなものがあります。それぞれ特性が異なるため、治療部位や目的に応じて適切な材料を選択します。
まず、「ジルコニア」は最も耐久性に優れた素材です。強度が非常に高いため、奥歯など強い力がかかる場所に適しています。また、歯ぎしりのある方にもおすすめです。審美性も良好ですが、完全な透明感を出すのは難しい場合があります。
次に「e.max(イーマックス)」は、リチウムジシリケートという材料で作られたセラミックです。ジルコニアよりもやや強度は劣りますが、それでも十分な耐久性を持ち、より自然な透明感を実現できます。前歯から奥歯まで幅広く使用できる汎用性の高い材料です。
「ガラスセラミック」は、e.maxと比べるとやや品質は劣りますが、十分な耐久性と審美性を兼ね備えています。自然な見た目で、どの歯にも使用可能です。
最後に「ハイブリッドセラミック」は、セラミックと樹脂を混合した素材です。樹脂の柔軟性が特徴で、衝撃を吸収する性質があります。ただし、純粋なセラミックと比べると耐久性はやや劣り、経年劣化しやすい傾向があります。
費用の目安と保証期間
ワンデイセラミック治療の費用は、使用する材料や治療部位、歯科医院によって異なります。一般的な価格帯としては、1歯あたり5万円〜10万円程度が目安となります。
例えば、ある歯科医院の価格例では、ジルコニアとe.maxが77,000円(税込)で5年保証、ガラスセラミックが66,000円(税込)で4年保証、ハイブリッドセラミックが55,000円(税込)で3年保証となっています。
保証期間は材料の耐久性を反映しており、より高品質な材料ほど長い保証期間が設定されていることが多いです。保証内容は歯科医院によって異なりますので、治療前に詳細を確認しておくことをおすすめします。
また、治療費には材料費だけでなく、技術料や設備使用料なども含まれています。高度な技術と最新設備を用いる治療であるため、一定のコストがかかることをご理解いただくことが大切です。
保険診療との比較
保険診療による虫歯治療と比較すると、ワンデイセラミックは確かに高額です。しかし、長期的な視点で見ると、その差は必ずしも大きくないかもしれません。
保険診療での一般的な治療サイクルを考えてみましょう。小さな虫歯の初期治療ではコンポジットレジン(樹脂)の詰め物が使われますが、その平均使用年数は約5.2年です。レジンは重合収縮により95〜97%程度に縮むため、時間とともにヒビが入ったり剥がれたりして再発することがあります。
再発後は金属のインレー(詰め物)になることが多く、その平均使用年数は約5.4年です。保険で使用するセメントは接着力が弱く、経年劣化や温度変化による変形で隙間ができ、そこから再び虫歯になることがあります。
さらに再発すると、最終的には神経を取る治療が必要になり、クラウン(被せ物)になります。クラウンの平均使用年数は約7.1年で、その後は抜歯になるリスクが高まります。
このサイクルでは、初発の虫歯から約18年後には抜歯になる計算です。一方、ワンデイセラミックは適切なケアを行えば30年以上持つ可能性があります。長期的な歯の健康と治療費を考えると、初期投資は大きくても、結果的にはコストパフォーマンスが良い選択肢となる可能性があるのです。
ワンデイセラミック治療の流れ
ワンデイセラミック治療は、従来のセラミック治療と比べて大幅に時間を短縮できますが、その過程では精密な作業が迅速に行われています。治療の流れを理解しておくことで、当日の治療をスムーズに受けることができるでしょう。
一般的なワンデイセラミック治療は、カウンセリングから始まり、その日のうちに完了します。ただし、事前の検査や準備が必要な場合は、別日に初診を受けることもあります。
治療前のカウンセリングと検査
ワンデイセラミック治療の第一歩は、詳細なカウンセリングと検査です。歯科医師は患者さんの口腔内の状態を詳しく確認し、治療の適応性を判断します。また、患者さんの希望や予算なども考慮して、最適な治療計画を立てます。
カウンセリングでは、治療の目的(虫歯治療、審美改善など)や、使用する材料の種類、費用、治療後のケア方法などについて詳しく説明を受けます。疑問点や不安なことがあれば、この段階で遠慮なく質問することが大切です。
検査では、レントゲン撮影や口腔内写真の撮影、場合によってはCTスキャンなどを行い、歯の状態を詳細に把握します。これらの情報をもとに、最適な治療方法と使用する材料を決定します。
デジタルスキャンと設計
治療当日は、まず必要に応じて麻酔を行い、虫歯の除去や歯の形成(削る作業)を行います。その後、口腔内スキャナーを使って治療部位とその周囲の歯をスキャンします。
このスキャンデータは瞬時にコンピューターに送られ、3D画像として表示されます。従来の印象材による型取りと異なり、不快感がほとんどなく、わずか数分で終了します。また、デジタルスキャンは従来の型取りよりも高精度であるため、より適合の良い修復物を作製できます。
スキャンデータをもとに、専用のCADソフトウェアを使って修復物の設計を行います。歯科医師は画面上で修復物の形状や咬合(かみ合わせ)、隣接歯とのコンタクトなどを細かく調整します。患者さんの要望に応じて色調なども選択します。
ミリングと装着
設計が完了したら、そのデータをミリングマシンに送信します。ミリングマシンは選択したセラミックブロックから、設計通りに修復物を削り出します。この工程は修復物の大きさにもよりますが、通常5〜10分程度で完了します。
削り出された修復物は、必要に応じて色調の微調整や研磨を行い、最終的な仕上げをします。場合によっては、専用の焼成炉で焼き上げる工程が加わることもあります。
最後に、修復物を患者さんの口腔内に試適し、咬合や適合を確認します。問題がなければ、専用の接着剤を使って修復物を装着します。接着後は余分な接着剤を除去し、最終的な調整を行って治療完了です。
全体の治療時間は、修復物の数や複雑さによって異なりますが、一般的には1〜2時間程度で完了します。複数の歯を治療する場合は、それに応じて時間が延びることもあります。
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科のワンデイセラミック
横浜みなとみらい駅から徒歩9分に位置するシャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科では、最新のCEREC Primemillを導入し、高品質なワンデイセラミック治療を提供しています。完全予約制・完全個室の環境で、患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療を実現しています。
当院では「特別な治療を、特別なあなたへ」というコンセプトのもと、包括的審美治療の一環としてワンデイセラミック治療に力を入れています。理事長自らが全ての治療に関わり、責任を持って一貫した治療を行うことにこだわっています。
CEREC Primemillの特徴と利点
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科では、従来のセレック機を上回る精度を持つ新しいセラミックやジルコニアを削り出すCEREC Primemillを導入しています。この最新鋭の機器により、より精密で美しい修復物を提供することが可能になりました。
CEREC Primemillの最大の特徴は、その精度と速さです。従来のミリングマシンと比較して、より複雑な形状も正確に再現でき、処理速度も大幅に向上しています。これにより、患者さんの待ち時間を短縮しながらも、より高品質な修復物を提供することが可能になりました。
また、多様な材料に対応しているのも大きな利点です。ジルコニアやe.maxなど、様々な種類のセラミック材料を加工できるため、患者さんの状態や希望に合わせて最適な材料を選択することができます。
プライベート空間での治療
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科の大きな特徴の一つが、完全個室での治療です。周囲の目を気にせずリラックスできる環境で、じっくりと治療を受けることができます。
特に審美治療では、患者さんの希望や理想をしっかりと聞き取り、それを実現するための丁寧なカウンセリングが重要です。当院では、プライベート空間だからこそ可能な、時間をかけた丁寧なコミュニケーションを大切にしています。
また、完全予約制を採用しているため、待ち時間もほとんどなく、スケジュール通りに治療を進めることができます。忙しい方でも、効率的に治療を受けることが可能です。
アフターケアとメンテナンス
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科では、治療後のアフターケアも重視しています。どんなに優れた修復物も、適切なケアがなければ長持ちしません。当院では、患者さんそれぞれに合ったメンテナンスプランを提供し、治療結果を長く維持できるようサポートしています。
また、長期的なメンテナンスのコスト面でお悩みの方には、当院の分院である「OCEAN DENTAL OFFICE MINATOMIRAI」で保険の範囲内でアフターケアを受けられるオプションも用意しています。当クリニックのすぐ目の前にあるため、継続的なケアも便利に受けることができます。
さらに、治療に不安や疑問を持つ方向けに60分の無料カウンセリングとセカンドオピニオンを実施しています。これにより、現在他院で治療中の方や、これから治療を検討している方も、自分の口の状況を詳しく知り、納得できる治療法を選ぶことができます。
まとめ:ワンデイセラミックで叶える美しい歯と時間効率
ワンデイセラミックは、1日で完了する革新的な歯科治療法として、忙しい現代人の強い味方となっています。従来のセラミック治療と比べて通院回数を大幅に減らせるだけでなく、仮歯の不便さもなく、より精密で美しい修復物を装着できるメリットがあります。
特に注目すべきは、単に時間効率が良いだけでなく、歯科医学的にも多くの利点があることです。削った歯が汚染されるリスクを減らし、接着剤の性能を最大限に発揮させることで、より強固な装着が可能になります。研究によれば、ワンデイセラミックは適切なケアを行うことで30年以上の耐久性が期待できるとされています。
もちろん、保険適用外の自費診療となるため費用面での考慮は必要ですが、長期的な視点で見れば、再治療の頻度が減ることでコストパフォーマンスが良くなる可能性もあります。また、天然歯に近い美しさと生体親和性の高さも、大きな魅力です。
シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科では、最新のCEREC Primemillを導入し、完全個室のプライベート空間で高品質なワンデイセラミック治療を提供しています。理事長自らが全ての治療に関わり、患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療を実現しています。
ワンデイセラミック治療に興味をお持ちの方は、まずは無料カウンセリングで詳しい説明を受けてみることをおすすめします。自分の状態に最適な治療法を選ぶことで、長期的な口腔の健康と美しさを手に入れることができるでしょう。
より詳しい情報や無料カウンセリングのご予約は、シャングリラデンタル横浜歯科矯正歯科の公式サイトをご覧ください。あなたの理想の笑顔を実現するお手伝いをいたします。
理事長 梶原 基弘NORIHIRO KAJIWARA
- 経歴
- 九州歯科大学口腔インプラント科医員 外来診療チーム長
- 九州歯科大学口腔再建リハビリテーション学分野(口腔インプラント学)大学院歯学博士
- 関東医療法人 東京都、神奈川県にて院長に
- 資格・所属学会
- 日本口腔インプラント学会
- JSOI 日本口腔インプラント学会専門医
- 九州歯科大学歯学博士
投稿論文
- Soft tissue biological response to zirconia and metal implant abutments compared with natural tooth: microcirculation monitoring as a novel bioindicator. Kajiwara N, Masaki C, Mukaibo T, Kondo Y, Nakamoto T, Hosokawa R.Implant Dent. 2015 Feb;24(1):37-41.
- Comparison of plaque accumulation and soft-tissue blood flow with the use of full-arch implant-supported fixed prostheses with mucosal surfaces of different materials: a randomized clinical study. Kanao M, Nakamoto T, Kajiwara N, Kondo Y, Masaki C, Hosokawa R.Clin Oral Implants Res. 2013 Oct;24(10):1137-43.
- Two-dimensional real-time blood flow and temperature of soft tissue around maxillary anterior implants. Nakamoto T, Kanao M, Kondo Y, Kajiwara N, Masaki C, Takahashi T, Hosokawa R.Implant Dent. 2012 Dec;21(6):522-7.
